「元気アップ集会(食育集会)」を行いました
本日、ロング昼休みを使って「元気アップ集会(食育集会)」を行いました。
まずは6年生による堂々とした「はじめのことば」で幕を開け、企画委員会と給食委員会による寸劇が披露されました。ユーモアたっぷりの演技の中に、「なぜ好き嫌いせずに食べることが大切なのか」というメッセージが込められており、低学年の子どもたちも身を乗り出して見入っていました。
続いて、給食ができるまでの様子をまとめた動画を視聴しました。何百人分ものおかずを作る調理員さんの姿や、重い食缶を運ぶ大変さを知り、子どもたちからは「あんなに大変なんだ…」と驚きの声が上がりました。
最後は、全校合唱「ビリーヴ」。体育館いっぱいに響く歌声は、感謝の気持ちを表しているかのように温かいものでした。1年生による「おわりのことば」も、一生懸命でとても立派でした。
「体を作る栄養のこと」「作ってくれる方々への感謝」を改めて考える、貴重な時間となりました。今日からの給食の時間が、さらに笑顔あふれるものになることを願っています。